ブライトン420を買ったのでインプレと初期設定を書きます。

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ロードバイク用に使っているサイクルコンピューターを買い替えたので紹介します。


ブライトン Rider420E

ディスプレイ・2.3インチ
バッテリー駆動時間・35時間
防水機能・IPX7
通信規格・Bluetooth&ANT+
表示項目数・最大8項目
バックライト光量変更可能

ルートナビ機能はありますが、私はGPSデータログ取りと斜度が計測できればいいと思って買いました。
表示項目をカスタマイズできるのは嬉しいですね!いらない項目が表示されても見にくいだけかなって。


スピードセンサーについて

基本的にはGPSでスピード計測すればいいんですが、ローラー練習やトンネルの屋内計測はスピードセンサーが必要です。

スピードセンサーを使えばどんな場所でも速度計測が出来てサイコンのバッテリー消費を抑えることができます。ガーミンのセンサー類より安いですし、ケイデンスセンサーとしても使えるのでおすすめです!

スピードセンサーを反応させるための設定は、
設定→プロフィール→自転車→速度信号源のページを開き、
優先度1を速度、優先度2をGPS、優先度3を速度/CADにする。これでスピードセンサー優先になるので屋内ローラー台でもサイコンに速度を反応させられる。


ブライトン 420 初期設定

基本的な設定方法を紹介します。

①設定→GPSシステム→GPSモード
GPS+Beidouに変更する。日本ではこの設定が良い。

②現在時間の設定
屋外に出てブライトン Rider420EをGPSに反応させれば自動的に時間の設定をしてくれる。

③設定→プロフィール
ユーザーデータや自転車の重量とタイヤ周長を入力する。
700×20c 2086
700×23c 2096
700×25c 2105
700×28c 2136

④設定→センサー
スピードセンサー、ケイデンスセンサーの電源を入れてクランクを回すと反応する。

⑤設定→計測→データ記録→1秒ごとに記録。
GPSデータが細かく記録される。

⑥設定→計測→オートポーズ→有効化(Yes)
自転車を止めた時にサイコンを一時停止できる。この設定をしないとアベレージや走行時間を正確に計測できない。


実際に使用してみたところ反応はいいし、 420からデータ転送が速くなったみたいでコスパが良いサイコンだと思いました。ガーミンは欲しいけど機能がたくさんあって使いこなせないって人には特におすすめです。

ブライトン420 保護フィルムの購入をお勧めします。
節約するなら購入時に付いているフィルムを剥がさなければ買わなくてOKですが、右下を綺麗に切っても端に気泡が残ります。

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