Giant Escape R3のステム変更とワイヤーカット。

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通勤で使っているGiant Escape R3に乗ってて肩が痛いです(´・ω・`)

私は身長175cmでMサイズと適正サイズに乗っていますが、人よりも指が短いんですよね。

ネットでは「乗車フォームを下げて空気抵抗を減らした方がいい」とかいう情報が多いですが、人間の体って全員違うんだから正解は無いので楽な体勢で乗るべきと私は思っています(`・ω・´)

というわけでステムを交換してみます。

ハンドルとフォークを繋いでいるパーツで、ここの長さを変えれば人に合わせた調整を細かく行えます。

Giant Escape R3のMサイズには110mmのステムが標準装備されています。ロードバイクは90mmが多いので絶対に長いんじゃないかと思うんですよね。

ではエスケープR3のステム交換手順を書いていきます

①今のステムサイズを知る

ステムには長さが記載されていますので確認しましょう。上記画像を見ると110mmと記載されているのがわかります。

ハンドルが遠く感じるなら今より短いステムを選べばいいわけですね。

②ハンドル径(太さ)を知る

Giant Escape R3のハンドル径は25.4になりますので、それに対応したステムを選べばOKです(`・ω・´)

ハンドル径25.4のステムは少ないですが、PANTHER ステムでは様々な長さがありますので良さげです。

ハンドル径31.8のステムの間にシムを入れるのも1つの方法です。

③ステムを交換する手順

1 ステム上部を六角レンチで回して外します。

2 ステム横側のボルトを六角レンチで回して外します。これでステムを上に引き抜くことができます。

3 ハンドル側のステムボルトを外します。

④ステムを取り付ける手順

ステムの取り付けは③-1に書いている上部からボルトを締めます。ここのボルトはフォークを上に引き上げる効果が有るので、他のボルトから締めるのは絶対にダメです。

その後は③-2、③-3へと取り付けていきます。

基本的な事ですが③-2等で二本のボルトが有る場所は、交互に締めていってください。片側を一気に締めると隙間が出来てガタツキが発生します。

というわけでGiant Escape R3のステムを110mm→90mmに変更してみました!

走ってみましたがステムが短くなったことによって状態が上がって方への負担が大きく減りました。その代わりお尻に体重が乗るわけなんですが、全体的にバランスよくなった気がします。

正直に言うとスポーツバイクを買って最初からフィッティングで来ている人は稀です。フレームサイズ合わせた後にステムで調整するのがベストです(`・ω・´)

ここからはオマケの話。

ステムが短くなったのでワイヤーが長くなりました(´・ω・`)

使用することは全く問題ないのですが、私は前カゴを使用していてワイヤーが干渉するようになったのでカットすることにしました。

普通に使う分にはここまでの調整はしなくていいですが、ステムサイズを凄く小さくしたりすれば必要になることがあるのかもしれませんね。

リアディレイラーからワイヤーを外して、精密ドライバーを使ってシフターからワイヤーを引き抜きます。

あとはワイヤーカッターで長さを調整して終わり!

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