リクセンカウルのアタッチメント取り付け方を紹介します

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以前の記事にて通勤クロスバイクへリクセンカウルの前カゴを取り付けました。

Giant Escape R3にカゴを取り付けました!

今日はリクセンカウルのフロントアタッチメントの装着方法を紹介します。

リクセンカウルのフロントアタッチメントを買うと上画像のセットが付いてきます。ちなみにハンドル径によって取り付けれるものが違いますので以下を参考にしてみてください。

フロントアタッチメント φ25.4
フロントアタッチメント φ31.8

必要な工具はこちら
上から

六角レンチ
プライヤー
2番のプラスドライバー

2番のプラスドライバーは必須です。1.5番とかのドライバーだとネジ山がナメるかもしれません。プライヤーはワイヤーを引っ張るためだけですので無ければ100均のもので大丈夫です。

このフロントアタッチメントはポン付けでカゴを取り付けれるのですが、一番のキーポイントはワイヤーの取り付け方にあります。

では簡単に取り付け方を説明していきましょう。

このパーツはワイヤーを通すための部品です。上の画像の向きでフロントアタッチメントの中に入れます。

上画像のように穴にボルトが差し込まれている状態だとNGです。後でワイヤーが通らなくなります。

ハンドルに通します

4本のネジをフロント側から入れて行きます。ネジはある程度締めますが、何もしないとアタッチメントがダラーンと垂れ下がるぐらいで締めてください。

ここでアタッチメントを固定しないでください。

次はワイヤーをステムの下側から通します。

ワイヤーをアタッチメントの中に通します。

フロント側から六角レンチで片側だけワイヤーを固定します。

もう片側のワイヤーをプライヤーで下方向に引っ張りながら、ワイヤーを六角レンチで締めて固定します。

ここまでの作業が正しいと、上画像のようにアタッチメントが引っ張り上がります。

最後にアタッチメントをフロント側まで手で押さえつつ、プラスドライバーでネジ4本を固定します。

これでカゴを取り付ければ完成です。

もし作業が間違っているならば、カゴに荷物を載せて走ると少しずつ前に垂れ下がってきます。

前に下がるならワイヤー取り付けミス、上に上がってくるならプラスドライバーのネジ4本が緩んでいます。

このリクセンカウルのかごはめちゃくちゃ便利ですのでクロスバイクやミニベロ通勤なんかに是非使ってみてくださいね!

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