ブロンプトンの泥除けを外すメリットとデメリット。

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このたびブロンプトンの泥除けを外すことにしましたのでメリットとデメリットを書きます。

なお、泥除けを外したカスタムはEモデルと言われています。

泥除け外すメリット

①軽量化。
Rモデルのリアキャリア&泥除けを外すなら770gの軽量化。
Lモデルの泥除けを外すなら370gの軽量化。
軽いと持ち上げる輪行が軽くなりますし、登り坂での負担も減ります。最もお金のかからない軽量化カスタムになります。

②パンク修理が少し簡単になる
小さな穴のパンクならタイヤとチューブをリムから一部分だけを外して修理可能な場合が有ります。
これで全てのパンク修理が出来るわけではありませんが、出先でパンクが発生したときにリカバリーしやすくなりますね。

③メンテナンスしやすい
泥除けがないと拭きやすいので洗車が楽になります。タイヤに異物が付いていたら気づきやすくなります。

泥除けを外すデメリット

①雨天走行すると背中に泥水がかかります。

②カスタム費用がかかります。
泥除けを外すと折りたたむときに必要なパーツが無くなるので、フェンダーレスのパーツが必要になってきます。
Eタイプのフロントアクスルフック(約1800円)とケーブルフェンダーディスク(約1000円)です。
お金は必要ですがコスパ良い軽量化ではあります。

③転がし輪行はできない。
リアキャリアで転がし輪行をしているならデメリットになるのかもしれません。

個人的には、軽量化を目指すなら絶対にフェンダーは外すべきだと考えています。

数百グラムですが対費用効果は大きいカスタムであると思います。

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